![]() 特に紳士靴。 エイジングを楽しむ革物の中でも、ソールを交換することで永きにわたり履くことができる革靴ほど、主の個性を映すプロダクトを僕は知りません。 足型に馴染むうちに刻まれるシワの一つ一つ。 磨くほどに放たれる革の鈍い光沢。 履くほどに個性を増す過程は、単なるプロダクトを越えて人生になぞらえられることも。 これが人間の手だけで作れると知ったときの衝撃たるや。 その製作工程を実際に目にしたときの感動たるや。 デジタル全盛の今にあって、アナログのなんたる魅力たるや。 一時は靴職人こそ天職だと思ったこともありました。 でも今は分かりません。 分かったことは、やっぱりプロダクトが好きってこと。 靴が好きってこと。
言うまでもなく大変な状況です。
幸いにして東京にいる僕は何の被害も受けずに済みました。 震源地に近い親戚一同の無事も確認でき、ホッと胸をなでおろしています。 が、その一方で被害に遭われた方は無数にいます。 そんな方々のために僕たちは何ができるのか。 でも、現地にボランティアに入ろうにもかえって邪魔になるかもしれない、 交通機関が乱れていては物資を送ることもままならない…。 ない頭で考えました。 献血です。 TVを見ていても血が不足しているという情報は全然はいりません。 ですが、阪神大震災の時も血液不足は深刻な問題になったそうです。 災害時、血液は絶対に必要です。 そして、献血なら誰にでもできます。 ※お体に負担をかけるため、健康を害する方は献血を控えてください。 ただ、大災害時の献血には注意が必要だそうです。 ------------以下、コピペ------------- 阪神大震災の時には献血してくれた方がたくさんしてくれたのですが、 その後全血200mlであれば一ヶ月、400mlであれば三ヶ月の時間が必要であり、 その間の血液不足に陥る心配があること。 また一度に大量の方々がいくと一定時間経過した献血については 有効期限切れのために廃棄になってしまうこと。 ---------------以上------------------ つまり災害発生直後にいっせいに献血してしまうと 2、3ヶ月後に血液提供者が少なくなり、 結果、血液不足を招いてしまうそうです。 血液は必要ではありますが、献血のタイミングも大事。 いつ献血をすべきなのかベストなタイミングは分かりませんが、 一人でも多く血液を提供してくださる方がいることを希望します。 あとは節電です。 一人一人ができることを少しずつ、 確実に実行していきましょう。 # by team_n.t-factory | 2011-03-13 06:58
大きい会社であればあるほど、スケジュール管理が激甘なところが多い。
日程逆算したらそんなにノンビリしてられないでしょ、と丁寧に説明してもいっこうに重い腰があがらない。 …なんで? 意味が分からない。どういう思考したらそんなに悠長でいられんの? 責任感が欠如してるとしか思えない。クライアントを絶対に裏切れないという重責と戦ってる中小企業の方がよっぽどしっかりしてる。 若いうちから楽するんじゃねえよ。あぐらかいて楽に金もらってんなら俺と代われ。 その会社、俺が変えてやる。
現状を維持しようとすると苦しい。
その現状を決めてるのは誰(何)か。 自分、社会、血筋、歴史、過去。 成長することから逃れられない人間の性。 それについて回る比較思考。 悲しいかな、元来、人間は格差や差別からは逃れられない。 だから、どっかでちゃんと足元を見ないと自分を見失う。 でも、足元を見る余裕すらない人だっている。 国や社会が守るべきなのはそういう人達だ。 守る=単なる保護ではなく、保護される側が保護する側に転換する仕組みは作れないのか。
排気ガスの匂い。テールランプの赤い明かり。車の前方に立つ僕の胸には、安堵と郷愁が入り交じった感情が沸き上がる。見送りに出てきた人たちの顔が赤く照らされ、その前を時折、湿り気を帯びた排気ガスが横切る。
きのう見た、手持ち花火で遊ぶ子供たちの笑顔が重なった。目の前で明滅する灯りを通り越して、心はどこか遠くに行ってしまったんじゃないか。そんな瞳と表情だ。 やめろよ。寂しくなるために会いに来てんじゃないから。 寂しくなりたくないから、せめて僕より先に帰らないで。
久々の日記です。ようやく山が明けたのでボチボチ近況をご報告でも。
書きたいように書いたため、めっちゃ長くなってます。あしからず(笑) ●10月11日(土曜日) 逗子マリーナなるリゾートに引っ越したという夏目Pの新居に訪問。 大学の友人4人で近辺を観光しました。 ・鶴岡八幡宮に初参詣。本殿から海まで続くメインストリートの絶景を見下ろし感動。本気で鎌倉に住みたくなる。 ・記念にみんなでおみくじを引く。夏目P、奇跡の「大凶」をGET。さすが、たださすがとしか言いようのない名演出。本気でへこむ表情までが仕込みだと信じたい。 ・竹林で有名な「報国寺」に向かう途中CAFEに寄り道。夏目P、ケーキにビールという組み合わせをオーダー。 ・カフェの近くにあるというフットバロンメンバー、コジの実家である八百屋にも寄り道。大学卒業以来の再会ながらも顔を忘れられていて少しショック。後から夏目Pの携帯にメール着信。「あれリンだよね?」。覚えててくれた、よかった♪ ・「報国寺」到着。アキ、こんな日に限ってパンプスを履いてきたがために歩きつかれて若干ゲッソリ顔。一応気にかけつつも、京都とはまた一味違う竹林の美しさにひとり感動。境内を移動して、夏目Pが以前ドキュメントのロケをした庭の一角で、その時の題材「庭師」の話を聞きながらしばし休息。アキようやく一段落。曰く「鎌倉いいね~◎」 ・鎌倉観光を早々に引き揚げ買い物を済ませた後、いよいよ逗子マリーナへ。土日のみ運行する無料の直通バスで現地へ移動。夕食の前に一帯を散策する。隣接するシーサイドチャペルで進行中だった披露宴を横目にしながら湾岸沿いを歩く。「寂しくなる気持ち分かったでしょ?」とは夏目P。そして、だんだん話題はどうやって人を呼ぶかという内容に発展。結果、まずはゴッチの後輩との合コンをセッティングしてもらうことで話がまとまる。 ・急いで下ごしらえを済ませてお好み焼きパーティ開始。夏目Pが制作した番組を見ながら舌鼓を打つ。リン、アルコール注入→早々に就寝。気が付けば、道沿いに立ち並ぶ椰子の樹が海風で横倒しに。風の音が余計に寂しさを誘う。 ・逗子での楽しいひと時に後ろ髪ひかれながらも、終電にて帰宅。アキ、ゴッチの手には鎌倉土産が。なんか豆的なものとロールケーキだったか。 ●10月12日(日曜日) 桜井ゼミの生田斗真ことケイちゃんの勧めで代官山のサロンへ。 ・そもそも代官山なんて洒落たとこに来ないもんだから緊張気味に入店。でも入ってみたらちょっとイメージと違う。なんか皆さん落ち着いた雰囲気。一気にリラックスする。 ・久々のカットに加え、せっかくの代官山。ここは冒険しようかと思いきや、担当のyoshiさんの提案で無難な方向にシフト。 ・ジャブで仕事の話から始まり話はゲームの話で白熱。業界の盛衰、クオリティと利益の葛藤、ゲーム業界の未来などというユーザー視点らしからぬ話題で大いに盛り上がる。なんだこのサロン、かたい話でもしっかり楽しめる。素敵過ぎる! ・帰りの道中、携帯を見てみると見知らぬ番号から着信アリ。市外局番が水戸のものだと気づき早速折り返す。懐かしの佐和高陸上部部長・高橋健君登場! 11月中旬に高校の全卒業生の同窓会があるんだとか。佐和高のみんな、マジですか? More
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