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# by team_n.t-factory | 2013-06-25 06:36

革靴が好きです。

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特に紳士靴。

エイジングを楽しむ革物の中でも、ソールを交換することで永きにわたり履くことができる革靴ほど、主の個性を映すプロダクトを僕は知りません。
足型に馴染むうちに刻まれるシワの一つ一つ。
磨くほどに放たれる革の鈍い光沢。
履くほどに個性を増す過程は、単なるプロダクトを越えて人生になぞらえられることも。

これが人間の手だけで作れると知ったときの衝撃たるや。
その製作工程を実際に目にしたときの感動たるや。
デジタル全盛の今にあって、アナログのなんたる魅力たるや。

一時は靴職人こそ天職だと思ったこともありました。
でも今は分かりません。


分かったことは、やっぱりプロダクトが好きってこと。

靴が好きってこと。
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# by team_n.t-factory | 2012-04-17 16:48 | 今日の携帯から

僕らにできること

言うまでもなく大変な状況です。
幸いにして東京にいる僕は何の被害も受けずに済みました。

震源地に近い親戚一同の無事も確認でき、ホッと胸をなでおろしています。

が、その一方で被害に遭われた方は無数にいます。

そんな方々のために僕たちは何ができるのか。

でも、現地にボランティアに入ろうにもかえって邪魔になるかもしれない、
交通機関が乱れていては物資を送ることもままならない…。

ない頭で考えました。


献血です。


TVを見ていても血が不足しているという情報は全然はいりません。
ですが、阪神大震災の時も血液不足は深刻な問題になったそうです。

災害時、血液は絶対に必要です。
そして、献血なら誰にでもできます。
※お体に負担をかけるため、健康を害する方は献血を控えてください。

ただ、大災害時の献血には注意が必要だそうです。

------------以下、コピペ-------------

阪神大震災の時には献血してくれた方がたくさんしてくれたのですが、
その後全血200mlであれば一ヶ月、400mlであれば三ヶ月の時間が必要であり、
その間の血液不足に陥る心配があること。
また一度に大量の方々がいくと一定時間経過した献血については
有効期限切れのために廃棄になってしまうこと。

---------------以上------------------

つまり災害発生直後にいっせいに献血してしまうと
2、3ヶ月後に血液提供者が少なくなり、
結果、血液不足を招いてしまうそうです。

血液は必要ではありますが、献血のタイミングも大事。

いつ献血をすべきなのかベストなタイミングは分かりませんが、
一人でも多く血液を提供してくださる方がいることを希望します。


あとは節電です。

一人一人ができることを少しずつ、
確実に実行していきましょう。
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# by team_n.t-factory | 2011-03-13 06:58

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大きい会社であればあるほど、スケジュール管理が激甘なところが多い。

日程逆算したらそんなにノンビリしてられないでしょ、と丁寧に説明してもいっこうに重い腰があがらない。

…なんで? 意味が分からない。どういう思考したらそんなに悠長でいられんの?

責任感が欠如してるとしか思えない。クライアントを絶対に裏切れないという重責と戦ってる中小企業の方がよっぽどしっかりしてる。

若いうちから楽するんじゃねえよ。あぐらかいて楽に金もらってんなら俺と代われ。

その会社、俺が変えてやる。
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# by team_n.t-factory | 2010-09-17 01:06 | 今日の携帯から

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現状を維持しようとすると苦しい。
その現状を決めてるのは誰(何)か。
自分、社会、血筋、歴史、過去。
成長することから逃れられない人間の性。
それについて回る比較思考。
悲しいかな、元来、人間は格差や差別からは逃れられない。


だから、どっかでちゃんと足元を見ないと自分を見失う。
でも、足元を見る余裕すらない人だっている。

国や社会が守るべきなのはそういう人達だ。
守る=単なる保護ではなく、保護される側が保護する側に転換する仕組みは作れないのか。
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# by team_n.t-factory | 2010-09-14 01:10 | 今日の携帯から

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排気ガスの匂い。テールランプの赤い明かり。車の前方に立つ僕の胸には、安堵と郷愁が入り交じった感情が沸き上がる。見送りに出てきた人たちの顔が赤く照らされ、その前を時折、湿り気を帯びた排気ガスが横切る。

きのう見た、手持ち花火で遊ぶ子供たちの笑顔が重なった。目の前で明滅する灯りを通り越して、心はどこか遠くに行ってしまったんじゃないか。そんな瞳と表情だ。

やめろよ。寂しくなるために会いに来てんじゃないから。

寂しくなりたくないから、せめて僕より先に帰らないで。
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# by team_n.t-factory | 2010-07-30 00:43 | 今日の携帯から

SPIN

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この光景が日常になるのは何年後でしょう?
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# by team_n.t-factory | 2009-09-22 23:45 | 今日の携帯から